ドイツの街歩きその1

ドイツ旅の楽しみといえばやはり初めて訪れる街を歩いて、その国や街の文化に触れたり、伝統的な建物を見たり、名物料理を口にしたりすることにあるでしょう。

パッケージツアーで行く人も自由時間に街歩きをすることができますし、個人旅行で行く人は街歩きがメインだったりしますよね。

NHKで夜遅くに放送している番組で、ナレーター(旅人役?)とカメラマンが様々な国の「街歩き」を流しているものがあるのをご存知でしょうか?旅人の姿は画面にはなく、旅人の目線で撮影されていますから、自分が街歩きを楽しんでいるような気分になりますし、旅行前の街歩きのイメージトレーニングにもなりますから、おすすめです。

ドイツの旅の街歩きイメージ

旅の街歩きのイメージとしては、観光地めぐりばかりではなくて、現地の人たちが普通に生活している普通の日常に入り込んでみることをイメージしてみてください。そこで生活する、というには旅では期間が短すぎますので、イメージとしては生活しているように過ごしてみる、というところがポイントです。

例えば、朝起きて、ホテルで朝食を取って、街の地図を片手に街中の道を歩いてみること、これが意外と楽しかったりします。街の地図は、ホテルにも置いてあるでしょうし、ドイツなら街中にある観光インフォメーション(「i」というマークが目印です)にも置いてあります。

もちろんフリーのものをもらって使ってもよいのですが、本屋さんにおいてある街の地図の中には絵のようにきれいなものもありますので、おみやげを兼ねて、本屋さんで調達するというのもありだと思います。

ドイツまた、街中の交通MAPは駅の中で(2ユーロくらいだったと思います)売っていたりもしますので、

ガイドブックだけでは物足りないという人やおみやげに欲しいという人は駅窓口やインフォメーションで手に入れてみるのもいいかと思います。

地図の用意ができたら、ホテルの位置を確認して、あとはゆっくりのんびり、思うままに街を歩いてみましょう。ドイツの街は教会を中心にして作られている場合が多いので、教会を目的地として歩いてみるのもいいと思います。

せっかくなので、普通のスーパーや雑貨屋さん(「洋風」ではなくて、ちゃんと「ヨーロッパの」雑貨屋さんですから洋風小物が大好きだという人は見てみる価値大です。

ただし、ドイツにはあっさりとしたデザインのものが多かったりしますが、機能性に優れたものや、その土地ならではのコンセプトを持っているものもあったりしますので、よく探してみてくださいね。)を見てみたりするのもいいでしょうし、おすすめとしてはおもちゃやさんや文房具やさんが楽しいと思います。

おもちゃやさんにはドイツならではの木製のおもちゃが今でも現役で売られていますし、ドイツの自動車メーカーのミニカーも売られていることが多いのでおみやげによいと思います。もちろん、街のおもちゃやさんの方がおみやげやさんよりも経済的です。

[ pick up 1 ] ドイツ料理、季節ごとの楽しみ

旅の楽しみと言えばやっぱりお食事。おいしいごはんに限りますよね。ドイツにも季節ごとのおすすめ食材がありますので、その時期に行かれることがあればぜひ試してみてほしいものがあります。
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[ pick up 2 ] おいしいドイツ:トルテ編

ドイツは日本で言う「ケーキ」を主に2つに分けて考えています。デコレーションケーキのようにクリームやフルーツ、チョコレートなどで飾ったものをトルテ(Torte)、飾るとしても粉砂糖をまぶすぐらいの日本で言う焼き菓子に近いものがクーヘン(Kuchen)と呼ばれています。トルテやクーヘンはカフェが併設されたカフェ・コンディトライ(Cafe-Konditorei)や、パン屋さん(Backerei ベッカーライ)で買うことができます。
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